研修医募集.jpg

長崎医療センター 初期臨床研修医の1年 (BGMが流れます)
動画を閲覧できない皆様は、スライドをぜひ、ご覧くださいませ。

FACEBOOK「長崎医療センター 教育センター」では当院医師・コメディカル・事務の皆様、OG/OBの友人申請を受け付けております。

2022年08月26日

『 浮腫 』


ひらめき長崎医療センターでは毎週金曜日に初期診療実践セミナーを開催しています。

今週の講義は、こちら。

=======================
講義名:『 浮腫 』
講 師:2年次 研修医の先生
=======================

2022.8.26研修医 山領優斗先生.jpg

参加された研修医の皆さんに

Red Flagを見逃さないことや、身体診察で圧痕と局在の有無が重要であることを学びました。


浮腫の問診では、心・腎・肝疾患に関連する所見を聞き取る事など学びました。


日常診療でよく診る浮腫について鑑別疾患の考え方、オーダーすべき検査など具体的に学ぶことが出来ました。今日からすぐ実践したいと思います。


など他にも多くのコメントを頂きました。

2年次 研修医の先生、ありがとうございました晴れ
posted by 臨床教育センター at 09:51| 初期*初期診療実践セミナー

2022年08月19日

『 一過性意識消失・失神アプローチ 』


ひらめき長崎医療センターでは毎週金曜日に初期診療実践セミナーを開催しています。

今週の講義は、こちら。

=======================
講義名:『 一過性意識消失・失神アプローチ 』
講 師:2年次 研修医の先生
=======================

2022.8.19研修医 馬場あかね先生.jpg

参加された研修医の皆さんに

一過性意識消失や失神を疑う場合の問診では、その時の状況を詳しく聞くというポイントが印象に残りました。実践してみます。


救外での帰宅、入院のリスク評価を踏まえた判断の仕方について学ぶことが出来ました。


失神の鑑別・フローチャートについて勉強できました。


など他にも多くのコメントを頂きました。

2年次 研修医の先生、ありがとうございました揺れるハート
posted by 臨床教育センター at 17:18| 初期*初期診療実践セミナー

2022年08月17日

令和5年度 採用試験日程 追加のお知らせ

【R5年度 採用試験 日程追加につきまして】
 長崎医療センターでは、8月中に4回の採用試験を予定しておりましたが、
 採用試験期間中の新型コロナウイルス感染状況拡大を踏まえ、
 9月中に1回、採用試験を追加実施することと致しました。

 ■選考日(Web面接):9月9日(金)
 ■願書締切日    :8月29日(月)


 ※応募書類送付の際は、”簡易書留”で送ってください。
  書類到着後 当院より詳細についてご連絡させていただきます。
  よろしくお願いいたします。


posted by 臨床教育センター at 15:03| 研修医採用試験

2022年08月12日

『 悪心・嘔吐 』


ひらめき長崎医療センターでは毎週金曜日に初期診療実践セミナーを開催しています。

今週の講義は、こちら。

=======================
講義名:『 悪心・嘔吐 
講 師:2年次 研修医の先生
=======================

2022.8.12研修医 朝長純花先生.jpg

参加された研修医の皆さんに

嘔気・嘔吐が主的の場合、消化器疾患を疑いがちですが、随伴症状から心筋梗塞など、他の嘔気・嘔吐をきたしうる疾患も念頭に置いて診察しようと思いました。


くも膜下出血で嘔吐がメインな症状がある事や、中枢性嘔吐を忘れないようにしようと思いました。


心筋梗塞での実際の症例があり、理解しやすかったです。


など他にも多くのコメントを頂きました。

2年次 研修医の先生、ありがとうございましたるんるん
posted by 臨床教育センター at 17:10| 初期*初期診療実践セミナー

2022年08月05日

『 小児骨折 』


ひらめき長崎医療センターでは毎週金曜日に初期診療実践セミナーを開催しています。

今週の講義は、こちら。

=======================
講義名:『 小児骨折 
講 師:整形外科 宮本 俊之 先生
=======================

2022.8.5整形外科 宮本俊之先生.jpg

参加された研修医の皆さんに

骨折の緊急性があるかないかの判断について、骨折に至る背景が何かを注意するなど学ぶことが出来ました。大学以来の先生の講義が聞けて良かったです。


橈骨、尺骨の近位・遠位で成長率が違って、修復の程度が予測できることを知りました。


整形外科コンサルのハードルが、小児骨折の事を詳しく理解できたことで下がりました。


など他にも多くのコメントを頂きました。

整形外科 宮本俊之先生、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by 臨床教育センター at 15:45| 初期*初期診療実践セミナー