長崎医療センター 初期臨床研修医の1年 (BGMが流れます)
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2015年11月13日

「発熱と呼吸苦を主訴に外来受診し、CPAとなった33歳男性の1例」

長崎医療センターの初期臨床研修医は研修期間中
必ず1回はCPCを担当します。

CPCとはClinico-pathological conference と略称され、病院で行われる複数の臨床科と病理医や検査医が合同で行う討論形式の症例検討会のことです。

今回は、「発熱と呼吸苦を主訴に外来受診し、CPAとなった33歳男性の1例」
担当は、2年次研修医の久米可奈子先生、鶴川慎一郎先生、1年次研修医の遠藤未紗先生、
そして指導医は渡邉潤平先生、春田真一先生、病理担当は:伊東正博先生です。

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機能形態研究部長の伊東正博先生からのコメントです。

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インフルエンザウイルス感染による急性劇症型心筋炎が疑われた症例でした。
限られた病歴と検査データでどこまで突き詰められるか、活発な討論がありました。
担当の研修医の先生方、今後の診療に役立ててください。
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posted by 臨床教育センター at 13:13| セミナー・講習会