長崎医療センター 初期臨床研修医の1年 (BGMが流れます)
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2016年06月06日

CPC:『骨髄増殖性疾患、肝硬変、難治性腹水』

5月30日にCPCが行われました!

長崎医療センターの初期臨床研修医は研修期間中
必ず1回はCPCを担当します。


今回の主訴は、骨髄増殖性疾患、肝硬変、難治性腹水の臨床診断での検討会です。

司会及び症例担当は、長岡進矢先生、中島潤先生、症例担当研修医が、2年次研修医の清水彩理先生、藤江諒子先生、吉村正太先生

そして 病理指導は黒濱大和先生でした。

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機能形態研究部長の伊東正博先生からのコメントです。

骨髄増殖性疾患で肝硬変を伴った症例。通常とは臨床経過や病理像の異なる肝硬変で、剖検の結果、肝内肝静脈に狭窄の起きたBudd-Chiari症候群であることが判明した症例でした。CPC直前まで担当者で検討した結果たどり着いた結論でした。多くの参加者と篤い討論で盛り上がりました。研修医、指導医のみなさんお疲れ様でした。

非常に白熱したCPCでしたね。長い期間の準備、大変おつかれさまでした!!
posted by 臨床教育センター at 10:44| セミナー・講習会