長崎医療センター 初期臨床研修医の1年 (BGMが流れます)
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2017年02月14日

CPC:『顕微鏡的血管炎と急性進行性腎障害』

10月25日にCPCが行われました!

長崎医療センターの初期臨床研修医は研修期間中
必ず1回はCPCを担当します。


今回の主訴は、顕微鏡的血管炎と急性進行性腎障害での検討会です。

司会及び症例担当は、岩永希先生、森隆浩先生、症例担当研修医が、2年次研修医の大園太貴先生、吉野恭平先生、公文悠二先生
そして 病理指導は伊東正博先生でした。

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機能形態研究部長の伊東正博先生からのコメントです。

ANCA関連の顕微鏡的血管炎とRPGNが疑われた症例。剖検の結果は古典的な多発性血管炎による高度の腎障害と脳梗塞が合併していたピットホール的な症例でした。ANCA陽性のPNがあることを学んだCPCでした。
担当の研修医の皆さん、岩永希先生のご指導有難うございました。


非常に白熱したCPCでしたね。長い期間の準備、大変おつかれさまでした!!
posted by 臨床教育センター at 14:09| セミナー・講習会