長崎医療センター 初期臨床研修医の1年 (BGMが流れます)
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2017年02月14日

CPC:『顕微鏡的血管炎と急性進行性腎障害』

10月25日にCPCが行われました!

長崎医療センターの初期臨床研修医は研修期間中
必ず1回はCPCを担当します。


今回の主訴は、顕微鏡的血管炎と急性進行性腎障害での検討会です。

司会及び症例担当は、岩永希先生、森隆浩先生、症例担当研修医が、2年次研修医の大園太貴先生、吉野恭平先生、公文悠二先生
そして 病理指導は伊東正博先生でした。

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機能形態研究部長の伊東正博先生からのコメントです。

ANCA関連の顕微鏡的血管炎とRPGNが疑われた症例。剖検の結果は古典的な多発性血管炎による高度の腎障害と脳梗塞が合併していたピットホール的な症例でした。ANCA陽性のPNがあることを学んだCPCでした。
担当の研修医の皆さん、岩永希先生のご指導有難うございました。


非常に白熱したCPCでしたね。長い期間の準備、大変おつかれさまでした!!
posted by 臨床教育センター at 14:09| セミナー・講習会

2016年10月26日

林寛之先生による長崎臨床研修セミナー

長崎医療センターでは、今年も
ER救急、総合診療のプロフェショナル、
福井大学医学部附属病院総合診療部教授林寛之先生
にお越しいただき、
臨床研修セミナーを開催致します。
是非、皆さまのご参加をお待ちしております。

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■日時 :2016年12月12日(月)
■場所 :長崎医療センター 臨床研究センター会議室
■講師 :林寛之先生(福井大学医学部附属病院総合診療部教授)
■演題 :『嘔吐を解剖する!
       Tips & pitfalls in Emergency medicine』
■参加費 :無料 ※ポスターを添付しておりますので、ご覧ください。
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「案内状」20161212長崎臨床研修セミナー.pdf
他院や医学生の皆さんからの参加もお待ちしております。
なお、参加ご希望の方は、メールにてご一報頂きますと幸いです。


このセミナーに関する問い合わせ先:
長崎医療センター・教育センター
TEL: 0957-52-3121(代)
Mail: kensyu@nagasaki-mc.com
posted by 臨床教育センター at 14:20| セミナー・講習会

2016年09月12日

CPC:『(前半)意識障害、(後半)下痢、発熱』

9月6日にCPCが行われました!

長崎医療センターの初期臨床研修医は研修期間中
必ず1回はCPCを担当します。


今回の主訴は、(前半)意識障害、(後半)下痢、発熱の臨床診断での検討会です。

司会及び症例担当は、和泉泰衛先生、症例担当研修医が、2年次研修医の水ア俊先生、大坪智恵子先生、中村俊貴先生

そして 病理指導は黒濱大和先生でした。

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機能形態研究部長の伊東正博先生からのコメントです。

RAで長期治療中に、副腎不全を契機に急変された症例で、Bacterial translocationをテーマにしたCPCでした。AIUEOTIPSを研修医の皆さん、良く覚えていました。
複雑な病態で難解な症例でしたが、わかりやすくまとめてもらいました。担当の研修医、指導医のみなさんお疲れさまでした。


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非常に白熱したCPCでしたね。長い期間の準備、大変おつかれさまでした!!
posted by 臨床教育センター at 09:12| セミナー・講習会

2016年06月29日

CPC:『咳嗽、胸部異常陰影』

6月28日にCPCが行われました!

長崎医療センターの初期臨床研修医は研修期間中
必ず1回はCPCを担当します。


今回の主訴は、咳嗽、胸部異常陰影の臨床診断での検討会です。

司会及び症例担当は、長島聖二先生、久冨恵子先生、症例担当研修医が、2年次研修医の末永知康先生、野口美帆先生、中村俊介先生、1年次研修医の倉田博基先生

そして 病理指導は伊東正博先生でした。

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機能形態研究部長の伊東正博先生からのコメントです。

肺炎様陰影を呈する肺癌症例でした。STAS(経気道性進展)やmicropapillary adenocarcinomaと云った予後不良因子を有した浸潤性粘液腺癌で、画像の読み方、癌性リンパ管症の画像の見方、新しい概念などの勉強になりました。
担当の研修医の末永知康先生、野口美帆先生、中村俊介先生、倉田博基先生、司会の長島先生、画像読影指導の松岡先生、有難うございました。


非常に白熱したCPCでしたね。長い期間の準備、大変おつかれさまでした!!
posted by 臨床教育センター at 09:17| セミナー・講習会

2016年06月06日

CPC:『骨髄増殖性疾患、肝硬変、難治性腹水』

5月30日にCPCが行われました!

長崎医療センターの初期臨床研修医は研修期間中
必ず1回はCPCを担当します。


今回の主訴は、骨髄増殖性疾患、肝硬変、難治性腹水の臨床診断での検討会です。

司会及び症例担当は、長岡進矢先生、中島潤先生、症例担当研修医が、2年次研修医の清水彩理先生、藤江諒子先生、吉村正太先生

そして 病理指導は黒濱大和先生でした。

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機能形態研究部長の伊東正博先生からのコメントです。

骨髄増殖性疾患で肝硬変を伴った症例。通常とは臨床経過や病理像の異なる肝硬変で、剖検の結果、肝内肝静脈に狭窄の起きたBudd-Chiari症候群であることが判明した症例でした。CPC直前まで担当者で検討した結果たどり着いた結論でした。多くの参加者と篤い討論で盛り上がりました。研修医、指導医のみなさんお疲れ様でした。

非常に白熱したCPCでしたね。長い期間の準備、大変おつかれさまでした!!
posted by 臨床教育センター at 10:44| セミナー・講習会