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長崎医療センター 初期臨床研修医の1年 (BGMが流れます)
動画を閲覧できない皆様は、スライドをぜひ、ご覧くださいませ。

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2016年05月16日

2015年11月06日

Joint Exchanging Education Program(JEEP)参加レポート-初期2年次研修医山下なつき先生

初期2年次研修医・山下なつき先生から、JEEP参加レポートを頂きました。レポート下部には山下なつき先生の現地でのプレゼンテーション動画を掲載しています。短い動画ですが、雰囲気が伝わってきますよ:)

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Joint Exchanging Education Programに参加して
初期研修医2年目 山下なつき

2015年10月16日から1週間、Joint Exchanging Education Program(JEEP)に参加しカザフスタンに行かせて頂きました。JEEPはカザフ国立医科大学と長崎医療センターの交換留学プログラムで、これまでに長崎医療センターからは2人、カザフスタン国立医科大学からは25人参加しているそうです。

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学生さんとのレクチャー.png
こども病院の院長.png

カザフスタンは 日本の7倍の面積を有し、人口の約6割はカザフ系、 約2割はロシア系です。カザフ語が国語ですが、医療現場では公用語のロシア語が使用されていました。
滞在中は大学病院、市中病院、こども病院を見学し、カザフスタンの医療現場を見ることができました。私が見学したのはカザフスタンの中でも最先端の医療で日本とほぼ同じ施設も多くありましたが、地域によってはまだ医療レベルの低い所もあり、公営の診療所や病院では医療資源の不足、待ち時間が長いなどの問題もあるとのことでした。
今回の経験では、他国のシステム、医療について知り、また自分の知っていることを伝えるために医学英語の習得が必要だと強く感じました。
貴重な経験をすることができ、このような機会を頂いたことに大変感謝しております。ありがとうございました。

市中病院の手術室.JPG
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*** Piece of Yamashita M.D.'s Presentation ***


posted by 臨床教育センター at 19:10| 初期*研修医だより

2015年05月28日

院内ボーリング大会

恒例の院内ボーリング大会。今年は120名弱の職員が参加し大盛況でした!大会準備・進行をとりまとめた1年次研修医の皆さん、(特にヘリドッグ太くん)お疲れ様です:D

Posted by 国立病院機構長崎医療センター 臨床教育センター on 2015年5月27日


昨日の人間味あふれるヘリドッグ太くんをこっそり再現。。。
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posted by 臨床教育センター at 15:29| 初期*研修医だより

2015年05月27日

初期1年次研修医・初当直研修の感想

1年次研修医の当直研修が5月から始まりました。

当院の当直研修は内科・外科・小児科の3分野に分かれており、1年次研修医は4月に2回、2年次研修医の下で当直を見学します。その後、5月から本格的に当直研修を始めますが、初め2回の当直研修は小児科または外科から担当し、その間必ず2年次研修医が同日に当直に入って1年次をフォローします。もちろん、初期研修すべての当直において、研修医のみの診断ではなく、指導医が必ずサポートを行います。

では、初当直の感想を、1年次研修医が活躍している写真と共にお届けしますね!
(※写真・文章は順不同。写真をクリックで大きい画像を見ることができます。)
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私の初めての当直は、外科からのスタートでした。ゴールデンウィーク中ということもあってか、17:00過ぎた直後からピッチが鳴り、緊張する間もなく始まりました。事前に見学はありましたが、実際に自分がするとなるとやはり話が違います。少しの事でもあたふたし、看護師の方や指導医の先生方にはご迷惑をかけてしまいました。しかし、忙しい中でも皆さん優しく接してくださり、些細なことでも教えていただいたので何だか安心して終えられた気がします。これから、本格的に当直が始まりますが、まずは基本を正確に行うことを意識して、1人1人の患者さんに接していけるように頑張りたいと思います。
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私の初めての当直は小児科でした。乳児と小児の患者さんが1人ずつ来られたのですが、まず乳児の触り方が分からずとまどってしまいました。大人と違って、診察を受け入れてもらえるように、あやしたり、優しく声掛けをすることがとても大切だと思いました。また、親御さんに安心してもらえるような説明をすること、そしてそのためにしっかりと知識を身につけていきたいと思いました。

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私は小児科をローテイトしておりましたので、NICUでの当直となりましたが、学ぶことは数多くありました。
当直中は、普段より病棟に人がいないため、自分で考えなければならないことがより多くなります。その中で、自分ができることをしっかりと理解し、分からないことは適切に上級医に報告・連絡し相談する姿勢が大事なのだと感じました。
これから2年間、何度もそういった場面に遭遇することはあるでしょうが、謙虚な姿勢を持って取り組みたいと存じます。

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私は 初めての当直が小児科担当でした。小児の診察をするのは今回が初めてで、上級医の先生と一緒に問診や診察をさせていただき、先生の診察を見ながら小児特有の診察方法を学ぶことができました。普段の病棟業務ではあまりない、当直ならではの時間の制約や緊張感を感じました。これから回数を重ね、問診、診察、鑑別、診断までできるよう、少しずつ成長していきたいと思います。


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不安半分、期待半分で待っていた当直がようやく始まりました。今振り返ると自分の診察後に連絡してきて頂いた上級医の診察をみて、この身体所見、問診を取るべきだったと反省する点が多くありました。まだまだ目の前の患者の訴えや身体所見に気をとられすぎて、あまり考えて動くことができていなかったと思います。多くのことを学べる貴重な機会なのでこれから一回、一回の当直を大事にしていこうと思います。
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初めての小児科当直では13件の症例の問診、診察を経験しました。慣れないせいか、子どもにも保護者にも不安を与えてしまったようです。上級医に電話し助けを求め、来ていただくと診察室の雰囲気がガラっと変わって子どもも保護者も一安心とばかりに笑顔になり、その隙に先生は手際良く診察し安心感を持たせるよう工夫されていました。先生方のようにもっと上手に診察〜アセスメントまで手際良くできるように、経験を積み重ねたいと思いました。
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多くの1年次研修医が2回の当直研修を経験し、いよいよ内科当直研修に入ります。1年生の先生方、頑張って!!2年次研修医の先生方、後輩のサポートよろしくお願いしますね;)!

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初期研修開始、1か月半経過。今年の1年次研修医も元気いっぱいです:*D!

posted by 臨床教育センター at 18:49| 初期*研修医だより

2015年05月01日

いよいよ1年次研修医の当直が始まりました!

長崎医療センターに入職した研修医は、4月のオリエンテーション時に2回先輩研修医の当直を見学した後、5月1日から、いよいよ当直担当となります。先ほど研修医室に「はじめての当直、緊張しているかな・・」と教育センタースタッフが訪ねていくと。。

当直初日
初当直でドキドキの1年次研修医を、体験談を交えながら優しくサポートする2年次研修医の姿を発見:)
もう1名の初当直1年次研修医は和気あいあいと同期と話をしながら、当直のオンコールを待っていました。

上記画像右上のように、(クリックで拡大表示)6月までは、特別な行事以外、1年次研修医は必ず2年次研修医と同じ日に当直にはいり、また、指導医も必ず研修のサポートを行う屋根瓦方式を採用しています。40年続いたこの屋根瓦方式の当直は、看護師・コメディカルの皆さんにも完全に浸透しており、サポートはバッチリです!

研修医当直

これからますます、よい研鑽をつまれますように!
1年次研修医の初当直経験談は、後日掲載予定です!!!
posted by 臨床教育センター at 19:17| 初期*研修医だより