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長崎医療センター 初期臨床研修医の1年 (BGMが流れます)
動画を閲覧できない皆様は、スライドをぜひ、ご覧くださいませ。

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2013年03月18日

祝!ご結婚ハート初期研修医・種田知瑛子先生

またまた嬉しいご報告が届きました〜!!

初期2年次研修医・種田知瑛子先生がご結婚されましたハートハート

種田先生、おめでとうございます\(^o^)/

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本当に素敵ですね+゚。★☆(v´∀`)ハ(´∀`v)★☆。+゚
とてもお幸せそうですハートハート

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結婚式は3月2日(土)に行われ、当院からも指導医や研修医の先生方も
たくさんご出席なされたようです♪

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☆*゚+種田先生、どうぞ末永くお幸せに☆*゚+
posted by 臨床教育センター at 09:00| 初期*研修医だより

2013年01月25日

祝!ご結婚☆初期2年次研修医・北村哲生先生!!

皆さんに嬉しいご報告^^

2013年1月19日(土)、2年次研修医北村哲生先生
ご結婚されました!!

♪;:*☆(*´∀`)ノ【☆・゜:*congratulations!!:゜・☆】ヽ(´∀`*)☆;:*♪

そこで、1月25日(金)初期診療実践セミナーのあと、
2年次研修医の皆さんより、サプライズプレゼントが!!
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同期からの心温まるサプライズプレゼントに北村先生も驚き、
少し恥ずかしい様子です^^
色々な経験をしていく研修医生活の中で、仲間からの嬉しい報告は
幸せな時間ですね。。☆

北村哲生先生、どうぞ末永くお幸せに^^♪
posted by 臨床教育センター at 11:03| 初期*研修医だより

2012年10月11日

iCripマガジン取材協力

iCripマガジンに当センターの研修医の記事が掲載されることになり、
新・鳴滝塾事務局から取材に来られました!
インタビューを受けているのは2年次研修医村祐磨先生佐藤晋平先生です!
インタビューは終始和やかな雰囲気で行われ、真面目な話からプライベートな話までじっくりお話しされてました!
どんな記事に仕上がるのかとても楽しみです^^


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こんなshotも・・・
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この記事はiCripマガジンの12月号か2月号になんと1人1ページずつ掲載される予定です☆


村先生、佐藤先生、取材協力ありがとうございました!
posted by 臨床教育センター at 10:28| 初期*研修医だより

2012年10月09日

シミュレーション研修inハワイ

9月17日〜21日にかけてハワイ大学にて【初期及び後期研修医対象シミュレーション教育1週間コース】が実施されました。
当病院からは1年次研修医の糸P磨先生が参加されました!
研修の様子を糸P先生がレポートにまとめてくださったので、紹介したいと思います^^

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ハワイ大学研修
長崎医療センター1年次研修医 糸P 磨


9月17日〜21日にかけてハワイ大学ジョン・A・バーンス医学部のSim Tikiシミュレーションセンターにて行われたResident Physician Courseへ参加させていただきましたのでご報告いたします。研修へ参加したのは長崎大学病院や長崎県内の医療施設に勤務する1年次研修医5名、2年次研修医7名、引率指導医2名の計14名の一団でした。長崎県からのこの研修コースへの参加は今年で3回目です。
今年から就航した福岡国際空港からの直行便にて常夏の島ハワイはホノルルへ。宿泊したホテルはワイキキビーチのすぐそばで、シミュレーションセンターはホテルから車で10分ほどのところにありました。
研修は主にシミュレーターを使って行われました。ERでの対応、夜間オンコール対応、救急対応チームというシチュエーションを設定しシミュレーションを行いました。喘息重責発作や急性心筋梗塞の症例など、めまぐるしく変化していく患者状態を、シミュレーターでリアルに表現されていました。覚せい剤の過剰内服による心停止の症例などアメリカならではの社会的背景を反映した症例があったのも新鮮でした。
急変患者へ複数のスタッフで対応するという場面を通じて、失敗を繰り返しながらも参加したメンバーの間に次第にチームメンバー間でのコミュニケーションの大切さが意識されるようになり、チームワークが育まれていったことは感動的でした。
今回の研修での体験は知識や手技面のだけではなく、現地の病院を見学するセッションもありました。実際に海外の実際の医療施設を見たり、医療教育に触れることによって、海外での医療活動への興味を非常に掻き立てられました。この研修への参加が将来海外留学等へのきっかけになるかもしれません。
また、今回の参加者は全員が将来長崎県内の医療機関での勤務を予定している医師であり、同世代の医師たちと交流を深め、情報交換できたことも大きな収穫でした。
この研修は来年も開催予定ということですので、参加するチャンスのある方々は是非来年の参加を検討されてみてはいかがでしょうか。
今回の研修への参加を快く承諾し送り出してくださった江ア院長をはじめとする諸先生方、スタッフの方々に心より感謝を申し上げます。



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糸P先生、お疲れ様でした^^!!!今後の勉強もますます頑張ってくださいね!
posted by 臨床教育センター at 15:18| 初期*研修医だより

2012年07月26日

消化器病学会九州地方会に参加して

2012年6月29日、30日に消化器病学会九州支部会のレポートを2年次研修医寺地優季先生に頂きました。

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6月29日、30日に佐賀市において消化器病学会九州支部会が開催され、肝臓内科で経験した「多発肝膿瘍を契機に診断された原発性抗リン脂質抗体症候群の一例」について発表させていただきました。当院では2年間の研修中に多くの研修医が各種学会での発表を経験させていただいています。

今回の発表で研修医最優秀演題賞を受賞することができました。外科から出題した南原くんも昨年に引き続き優秀賞を受賞し、当院の研修の濃さを実感しています。

学会発表は3度目でしたが内科からの出題は初めてでした。また、6月は地域研修で生月にいたため先生方と直接お会いする機会がありませんでした。そんな状況でも、先生方にスカイプやメールで厚くご指導いただき、今回の受賞となりました。

私が今回の経験で感動したのは、2ヵ月間診断がつかなかった症例に対して様々な鑑別疾患を挙げて診断学の面白さを再認識した点、発表に必要な文献・資料を検索する上でやはり海外の文献が非常に役に立った点と先生方のご指導のおかげで良くまとまった発表ができた点です。珍しい症例で日本語の文献が殆どなく、多くの英語文献に目を通すのは大変な作業でしたが良い経験となり、文献を探す力・読む力が鍛えられました。

肝臓内科での3回に渡るスカイプ予行は本番よりも厳しく、発表直前の予行は口頭試問の様でした。先生方の学問的質問に毎回たじたじで疑問点を調べることで勉強になり、答えそのものを示す指導ではなく、方向性を示していただく指導が今後も役立つ財産となりました。最優秀賞をいただいたことは大変励みとなり、今後も患者さんの役に立つ仕事ができるように頑張っていきたいとの思いを強くしました。

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最後になりましたが今回の発表に際して八橋先生はじめ多くの先生方に大変お世話になりました。貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

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寺地優季先生、南原翔先生
受賞おめでとうございました!!


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昨年の日本消化器病学会九州支部症例会
posted by 臨床教育センター at 10:56| 初期*研修医だより